練習日誌

壁でキャッチボール

今日はクラスの最初に転ぶ練習を行いました。

アメリカのロックステディ本部では、ボクシングのリングを使って「Fall Drill」というものを行っています。これは転倒したときにどのように受け身を取るかという練習です。前に向かって倒れたり、横向きに転んだり、後ろ向きに倒れたりと様々な練習があります。

今回、仙台のボクサーたちのほとんどが初挑戦です。まずは基本ということで床を転がるところからはじめました。スタジオのフロアは固いのでヨガマットの上を転がります。何度かゴロゴロしたあとは低い姿勢から前に倒れ、肘で着地する練習を行いました。

パーキンソン病と戦うボクサーは、どんなに気を付けていても転んでしまうことがあります。
いざというときに上手に転べるように、これからも時々練習したいですね。

続いてグループワークです。

みんなで壁際に並び、先頭の人はゴムボールを持ちます。
反対の壁に向かって両手で振りかぶってボールを投げたら、すぐに列の後方まで走って並び直します。次の人は跳ね返ってきたボールを落とさないようにキャッチして、すぐにまた壁に向かって投げ、走って列に並び直す…というのを繰り返したので、みんなヘトヘトになりました。

スタジオ中を走り回って運動したあと、いつもの対人練習とミット打ち、最後に筋トレ。
今日もなかなかの運動量になりましたね。

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